2012年09月22日

緑内障の症状と予防

緑内障の症状は、視野の欠損、視力の低下。
そして徐々に進む症状と急速に悪化する症状があり
タイプによって、その進行スピードは異なります。

緑内障は、自覚症状がなく、
知らないうちに症状が進行している場合が多いようです。
それゆえに早期発見、早期治療が重要です。

緑内障の初期段階では、自覚症状があまりないために、
異変に気付き症状が進行してしまってから検診する人が多いようです。

視神経の障害がゆっくりと起こり、視野も少しずつ狭くなっていくため、
すぐに眼に異常を感じると言うことはありません。

急激に眼圧が上昇し目の痛みや頭痛を伴う
急性の緑内障は吐き気など激しい症状をおこします。

緑内障を予防するには、早期発見が大事ですので、
眼科での定期的な検査(緑内障ドック)が一番の予防法といえます。

緑内障は、眼圧測定だけでは判断出来ない為、
眼底検査や視野検査などが必要となります。

また、緑内障は、物理的な衝撃を眼にうけ眼圧が上昇した場合や
生まれつき隅角が未発達等ではない場合には、
生活習慣で糖分の摂りすぎ、血液がドロドロ、眼精疲労、
ストレス、運動不足などと何らかの関係があると考えられています。

緑内障の予防には、栄養補助食品サプリメントの摂取や
生活習慣の見直しなど日頃からのケアが重要です。

栄養補助食品は、ルテインやカシスなどが良いそうです。


ルテインは、カロテノイドという
野菜や果物、海草などの食品に含まれる色素の一種で、
ルテインは目の健康補助食品、サプリメントとして注目されています。

また、カシスは紫色の色素アントシアニンが、今、注目を集めています。



カシスエキスには、ポリフェノール成分である
4種類のアントシアニンが濃縮されており、特に、抗酸化力が強く
含有量が高いので、その有用性が明らかになっています。


緑内障と診断され眼圧が下がらない。視野狭窄の進行が止まらない。失明はしたくない。緑内障予備軍だと医者から言われた、最近視界が暗くなった気がする、そんなあなたのお悩みを解決する改善率90%以上の緑内障改善エクササイズ。




タグ:緑内障
posted by Mack at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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