2012年09月22日

レーシック手術のメリットとデメリット

レーシック手術は近視を治すことで知られていますが、
レーシック手術にはメリットとデメリットがあります。

目の病気の一つである緑内障にとっても
レーシック手術は切っても切り離せません。

レーシック手術は近視で悩んでいる人のために
10年ほど前に現れた最新の治療法です。

レーシック手術は目の表面にある角膜にレーザーを
照射して視力を矯正します。

メガネやコンタクトレンズから解放されるとあって
レーシック手術は近視の人達に注目されているのですが
メリットだけではなくデメリットや危険性もはらんでいます。


1日3分の眼筋体操に「パソネットPC-Eye」

レーシック手術のデメリットは合併症です。

角膜を手術によって人工的に矯正するので、
なんらかの合併症が起こる可能性があるのは当然ですが
合併症が起こる可能性は非常に少ないとも言われています。

レーシック手術を受けるときに
その危険を知っておかなければならないのは緑内障を患っている人、
または緑内障になる可能性が高い人です。

なぜならレーシック手術を受けることで
緑内障になる確率が上がり
また緑内障であればレーシックで
緑内障の悪化が考えられます。

緑内障の原因のひとつに眼圧の上昇があります。
眼圧が高いと緑内障になる可能性が高いといわれています。

既に緑内障である場合は視野欠損が進むことがあります。

緑内障のタイプによっては眼圧の上昇で
発作が起きる場合があり、激しい目の痛みや
頭痛や吐き気を伴い最悪の場合失明の危険もあるのです。

緑内障で注意しなければならない眼圧の上昇の危険が
レーシック手術にはあります。

レーシック手術をするときには散瞳薬を使うなどの処置がされます。
それにより眼圧を一時的に上げることで視神経を疲れさせ
緑内障にとっては悪い方向へと向かわせてしまいます。

緑内障や緑内障の疑いのある場合は
レーシックにはかなりの危険が伴います。
もしレーシックを考えている場合は医者とよく相談して、
納得した上で判断する必要があります。


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posted by Mack at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

肩こりを簡単に和らげる方法

肩こりを簡単に和らげる方法をお伝えします。

肩こりが中高年層のみならず、若い人達の間でも急増していますね。
パソコンを使う人に多くみられますが
最近特に、携帯やスマートフォン等を頻繁に使っている人にも
肩こりで悩む人が増えているようです。 もうやだ〜(悲しい顔)

肩こりはどうして起こるのでしょう?

同じ姿勢で同じ作業をし続けると
同じ筋肉を使い続けることになって
その筋肉が緊張状態を強いられることになるんですね。

肩こりは筋肉が緊張を続けて慢性的に疲労している状態なんです。

ストレスや冷え、眼精疲労、そして無理な姿勢でのデスクワーク等も
筋肉の緊張を引き起こして肩こりの原因となります。

この筋肉の緊張を和らげること、ほぐすことが
肩こりを緩和させ、解消につながります。

血流を良くして筋肉疲労の元凶、筋肉内の乳酸を分解すれば
こりは緩和、解消されます。

そこで十数秒で緊張状態の筋肉を和らげ方、ほぐし方
どこでも出来る方法をご紹介します。

方法はとても簡単、 肩こりの"こっている部分"に
"ギューッ"と力をいれ、筋肉を縮込ませます。
そして10〜15秒ほど縮込ませた状態を続け、
"スッ"と力を緩めます。

そうする事で緊張状態の筋肉に血流を促し
イメージ的には滞留していた老廃物等も流れ
力を緩めた瞬間に スッとかなり気持ち良く肩こりがほぐれた感がすると思いますヨ。

"こり"が酷いときは、数回やってみてください。
そして スッと力を緩めた後は、そのまま連続しないで
筋肉をリラックスさせる為に20〜30秒ほど間隔をとってやって下さいネ。手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

かわいい肩こりや手首の疲れ緩和に
オススメのグッズ 詳しくはここ
Invel マルチ・ベルト


☆ 自分で出来る健康整体シリーズ〜肩こり編

タグ:肩こり
posted by Mack at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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