2012年12月24日

ノロウイルス 流行の兆し

ノロウイルスってご存じですか?

ノロウイルスとは,冬の季節に食中毒や性急性胃腸炎を
引き起こすウイルスのことで流行の兆しです。

ノロウイルスと言う名の由来
アメリカ オハイオ(OH)州ノーウォーク(Norwalk)の小学校で
1968年、急性胃腸炎が集団発生、その患者の糞便から検出された新種のウイルス。
地名にちなんで"ノーウォークウイルス "Norwalk virus"と名づけられました。

本格的な流行が例年よりも早く始まったようで
同時期では過去10年間で06年に次いで多い様です。

感染性胃腸炎の患者が多発しており、原因の大半がノロウイルスとのこと。
更に今回は新型が出現したことで、
免疫を持っていない人や免疫力が低下している人が多いことも
流行の背景にあるとみられています。

ぴかぴか(新しい)自己免疫力を高め予防には天然の抗生物質 プロポリスをおすすめ

国立感染症研究所は手洗いなどの徹底を呼びかけています。


ノロウイルスは特に生ガキや二枚貝などによる
食あたりの症状で知られており経口感染です。

ノロウイルスは食品に付着していても食品中では
増殖はしないようで, 人の胃や腸管のみで増殖する特徴があるとのこと。

生ガキはが美味しい季節ですが注意して下さい。
生の貝類などは十分加熱調理してから食べるようにしましょう !

蛇足ですが, ノロウイルスとは違いますが
カキ(牡蠣)が産卵時期に毒素を持つので
"r"が付かない月 May(5月),June(6月)July(7月),August(8月)は
カキは食べない方がよいとされています。 ご参考まで

手洗いを徹底しましょう!!
ノロウイルスの潜伏期間は 1〜2日

症状は 軽い発熱を伴うこともあり
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛等、時には激しい症状を伴います。 ふらふら

感染した場合,体力の弱い人は脱水症状を起こすこともあるので
水分と栄養補給は十分に摂るようにしましょう。

ノロウイルスによって下痢の症状がでた場合
下痢止め剤などはかえって回復を遅らせることがあるようで
使用しない方がよいと言われています。

感染しても発症しない場合もあり
発症すると数時間から数日の持続期間があります。

しかし, 通常はおおよそ 1〜 2日で回復し,後遺症はないようです。
ノロウイルスに感染しないよう注意しましょう!





posted by Mack at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノロウイルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
△トップページに戻る
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。