2016年08月03日

夏バテを招く自律神経の乱れの対処法 2

夏は特に自律神経が乱れやすい季節になります。
その理由の一つが、「脱水症状」

茹だるような暑さの中と、
空調の効いた室内エアコンの効いた室内とを行き来することで、
身体に必要な水分を与えられないと体調を崩してしまい、
自律神経がうまく機能しなくなります。

「腸内環境の改善」
前述の通り自律神経と密接に影響し合い
腸のはたらきが活発になることで、副交感神経が優位になり、
心を落ち着かせ、質の高い睡眠を採ることができます。

腸内環境を整えるため
乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を意識して摂取しましょう。

腸がきちんと動くことで血流もよくなり、
栄養が体中にいき渡って自律神経も安定します。

そして私たちの脳は音楽を聞くと「快」と感じるようにプログラムされています。

その為、音楽を聞くだけで乱れた自律神経を簡単に整えることができるんです。🎶

音楽だったら何でも良いではなく
一定のテンポであること,音域が狭いことなど。

決まったテンポの曲であると、
音楽に合わせて息を吸ったりはいたりできます。
すると呼吸が整いリラックスした状態を作ることができます。

音域が狭いことで曲が耳から脳に入っていきやくすなるため、
自然とおだやかな気持ちになれます。🎶

自律神経を整えて気持ちをリフレッシュして、
夏バテに負けない心と身体を作りましょう。🎶



☆ 神経が集中している指先を刺激することで、
自律神経の働きを改善することができます。
簡単で、どこでもすぐにできる方法が爪モミです。
http://juneb68.blog.so-net.ne.jp/2014-08-03

☆ 足の指先をしっかり動すことで脳は活性化し、
正常に自律神経のコントロールも導かれます。
朝起きたとき、寝る前、お風呂の中など
どんな場所でも
気になるときに足指ジャンケンを習慣づけてみてください。
http://juneb68.blog.so-net.ne.jp/2014-08-25







posted by Mack at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏バテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏バテを招く自律神経の乱れ 1

夏バテを招く自律神経の乱れには「音楽」が効くようです。

日々の暑さが増し、
「疲れが取れない」「食欲がどうしてもわかない」という症状は
一般的に“夏バテ”と認識されますが
夏バテの大きな原因は自律神経にあります。

自律神経とは
体の不調がなかなか治らなかったり、ストレスが解消されなかったり
これらの悩みのカギを握っているのが自律神経です。

人間の体には60兆個もの細胞があると言われていて、
それらの細胞の間で情報を伝達しているのが「神経系」です。

自律神経はその中の一つで
内臓を動かして血液を送るなど、私たちの意志とは無関係に体の働き、
臓器をコントロールしています。

自律神経が乱れれば、身体のコンディションにも不調をきたします。

自律神経は
交感神経、副交感神経という2種類から構成されており
車にたとえるなら交感神経はアクセル
副交感神経はブレーキと言ったところでしょうか。

交感神経の働きが上がると血管が収縮し、血圧が上昇します。

そうすることで、エネルギッシュに動けるようになり、気持ちも高揚します。
一方、副交感神経の働きが上がると血管が適度にゆるみ、血圧は低下します。
するとリラックス状態になり心が穏やかになります。

大事なのは、この2つの神経のバランスです。

交感神経は通常、日中に活発になり、
副交感神経は夕方から夜にかけて活動的にはたらきます。

一方でも乱れていると心や体に様々なトラブルが引きおこされます。

・・・・つづく 2




【初回980円!】にんにく玉でパワー全開!!


posted by Mack at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏バテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
△トップページに戻る
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。