2014年08月01日

熱中症予防に、旬のスイカを食べましょう!

熱中症予防に、旬のスイカを食べましょう!?
夏の果物の王様と言えばスイカ。
実は、豊富な栄養が含まれているんです。

暑い日に良く冷やして食べると美味しいスイカ
水分補給にもいいといわれていますが
実はそれだけではありません。

スイカはほとんど水分だけだと思っている人が多いようですが、
侮るなかれ。

「ダイエット」や「美肌」にも
効果的な栄養素がたっぷり入っているのです。

実は、スイカには目の健康維持にも必要な
「ビタミンA(β-カロテン)」
「リコピン」豊富に含まれています。

「ビタミンA(β-カロテン)」は
新陳代謝を促し肌の健康を保つ栄養素です。

また、「リコピン」には
活性酸素を除去する働きがあるので
美肌を保つ上でも非常に重要な栄養素でもあります。

「リコピン」を豊富に含む食品として
トマトが知られていますが、
なんと、スイカはそのトマトよりも
多くのリコピンを含んでいるそうです。

さらには、シミやシワを予防する
「ビタミンC」まで豊富に含まれているので、
今、スイカは、とくに女性たちの間で
注目のフルーツになっているのです。

そして、スイカには「シトルリン」
という成分も含まれています。

スイカを食べると「むくみ」が取れる
言われるのは、実はこの成分のお陰なんですね。

「シトルリン」が血管を拡張し
体内の血流を改善してくれるので
手足のむくみがスッキリ改善できるのです。

ゆえに、「高血圧」や「動脈硬化」
予防効果もあるそうです。

ただ、この「シトルリン」は、赤い果肉の部分よりも
皮の内側の白い部分に多く含まれているようです。

スイカはついつい赤いところだけを食べて
捨ててしまいますが、それでは本当はもったいないのです。

インターネットなどでちょっと調べれば
スイカの皮のレシピもでてきますので
それらを活用してスイカの皮の白い部分も
食べるようにした方がいいかも、ですね。

☆スイカの皮 漬物のレシピ 63品
[クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが178万品
http://bit.ly/1klsGRA

☆ 14日間集中!糖尿病改善プログラム
  http://bit.ly/JT469f





posted by Mack at 15:15 | Comment(0) | 健康食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

ゴボウ茶で血管若返り

これまでの定説では老化してしまうと、
もう二度と若返らせることはできない・・と言われていた血管。

しかし、最近の研究で血管も若返らせることが可能に。

その研究によると、
血圧やコレステロール値を改善すれば
血管は若返る・・ということがわかってきたそうです。

血圧やコレステロール値の改善て
どうすれば改善するのでしょうか?

結局、通院しなければいけないのでしょうか?
答えはNOです。

生活習慣をちょっと改善するだけでも、かなり改善できます。

まず、毎朝、体重を計測すること。
いずれにしても、食べすぎは厳禁です。
食べ過ぎないことを、自覚することが大切です。

毎朝体重を計ることで、自分の体重を維持して
食べ過ぎないことを心がけてください。

そして、毎朝、血圧を測ること。
血圧が高かったら、その日は少し、塩分を控え目に。

野菜を食べることも重要です。
効果的には肉魚類よりも先に食べることで、
血糖値の上昇が抑制されます。

更に食物繊維が満腹感を与えてくれるので、
過食にはなりません。

たったこれだけのことが、
血管の老化は予防できます。

また、血管の若返りの秘策として、
ゴボウ茶をオススメします。

最初は飲み辛く感じるかも知れませんが、
続けるうちに、若返りを実感できる
自家製健康ドリンクです。

是非お試しください。

●ゴボウ茶の作り方

1)ゴボウ一本を皮付きのままササガキにする。
2)水分が抜けて、先が丸くなるまで、天日干しにする。
  ※夏場は3時間ほど、冬場は5時間ほどが目安です。
3)フライパンで、中火で15分間、から煎りする。
4)煎ったゴボウを茶葉パックに詰める。
5)1リットル程度のお湯で鍋に入れて煮出す。
6)琥珀色になればできあがり。

暖かいまま、または冷茶にしてもお召しあがり下さい。

チョットクセが強いので、最初は薄めで
とにかく、毎日一杯を習慣にしてみてください。

ゴボウ茶 楽天で購入できます。





血管、毛細血管の強化にCNファクターがオススメです。
詳しくは⇒www.junebees.com
posted by Mack at 15:59 | Comment(0) | 血管若返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

風呂上りの立ちくらみを防ぐには!

風呂上りに立ちくらみを経験した事はないですか?
ひどいときは立ちくらみで気を失うこともあるので危険です。

立ち上がる時にふらっとする立ちくらみ。
程度こそあれ誰もが経験していると思います。

ひどいと、目の前が真っ白になって気を失いそうになります。
この症状は若い女性にとくに多く見られ
風呂上りに頻繁に起こります。

長湯した後など「クラッ」としたら要注意
そして、これがひどくなると
気を失って倒れることもあるので大変危険です。

若い間は、あまり心配ないようですが
高齢になれば、なるほど命に関わるリスクが上がるので
十分注意が必要です。

熱いお湯の風呂に肩までしっかり浸かるほど
血圧が上昇し実は逆効果なんです。

しかも、長時間浸かることは水圧で心臓を圧迫しています。

その結果、風呂から上がると急に血圧が下がり
立ちくらみを起こす原因になります。

立ちくらみやめまいを防止する入浴方法
半身浴が最適です。

ゆっくりじっくり半身浴で温まることにより、
ポカポカと体の芯から冷えが取れていきます。

冬のこの季節、浴室を十分暖めて
心臓に負担のならない半身浴
長い目で見ると一番効率的に体を温める方法なのだそうです。

立ちくらみ、めまいが気になる方

⇒ 自宅でできる頭痛・めまい解消法



posted by Mack at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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